障害・障害対応報告
現在確認されている障害の報告です。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。
- アクティベーションを完了できない不具合
【原因】
'08年5月15日にサーバー障害により一時アクティベーションができない状況にありました。詳細は現在調査中で、追って連絡いたします。【対処方法】
現在は復旧しております。
- [位置タブ]-[グループ化]内、グループ解除ボタンを使うとエラーが発生する。
【原因】
Ver2.0の障害です。次回アップデートで対処いたします。【対処方法】
グループ解除には編集メニューまたは右クリックメニューの、[グループ化]-[グループ解除]をお使いください。
- プロパティを変更するとエラーが発生する。
【原因】
ハードウエアリソース不足の可能性があります。【対処方法】
- ビデオメモリ(VRAM)が不足している可能性があります。
影の設定を変更することで解消される場合がありますので、[ツールメニュー]-[オプション]から、影の表示方式を切り替えてみてください。この影の描画方式は本バージョンで更新されています。高品質な影を使うとそれだけで24MB以上のビデオメモリを使用します。
- 上記で解消しない場合、ビデオメモリが不足しているためDirect3Dを使用できない可能性があります。
その場合はGDI+に切り替えてお使いください。
もし、お持ちのパソコンがWindows VISTA エアロ対応機種で、128MB以上のビデオメモリ(VRAM)を搭載している場合は、弊社サポートチームへご連絡ください。なお、ビデオメモリは通常の「メモリ」「メインメモリ」とは異なるもので、メーカーにより異なりますが、一般的に「グラフィック」関連の項目としてカタログやマニュアルに記載されています。
- GDI+に切り替えても解消しない場合は、弊社サポートチームへご連絡ください。
- ビデオメモリ(VRAM)が不足している可能性があります。
- グループ中のシェイプを変更して再グループ化し、同じIDをつけてもグループが正常にトランジションしない。
【原因】
グループのトランジションは、このような仕様となっております。
基本的に、同じグループIDをもったグループ間のトランジションは内容が同じことを前提として変化します。異なる場合の表示状態は、状況によって異なります。【対処方法】
グループを解除しシェイプとしてトランジションしてください。
あるいは、TIPSの0秒スキップをお試しください。
- トランジションにコネクタが追従しない場合がある。
【原因】
この見え方はVer2での仕様であり、異常ではありません。
コネクタは、接続点の間を直線的に最短距離で移動します。
シェイプの回転がかかるトランジションでは接続に完全に追従しないように見えます。【対処方法】
特にありません。
- 丸点線コネクタがシェイプの「動き」に追従しない。
【原因】
丸点線のみ、追従しない仕様になっており、障害ではありません。【対処方法】
他の点線をお使いください。
- 3D散布図と3DバブルチャートのY軸0点がずれる。
【原因】
Ver2.0の障害です。次回アップデートで対処いたします。【対処方法】
prezvision上でグループを解除し、グラフのグループを左にずらしてからお使いください。
- 動画ファイル出力時、同じビデオが入っているスライドが連続すると、スライドショーと異なったビデオが出力される。
【原因】
Ver2.0の障害です。次回アップデートで対処いたします。【対処方法】
同じビデオを流しながら順次テロップ変更したスライドに切り替えていく場合、スライドショーでは問題ありませんが、それを正常に動画出力できません。
動画出力を用いる場合、同じビデオを連続したスライドに使用しないでください。
- 変形ハンドルで変形して図形が存在していないところをクリックしたのに選択される
【原因】
Ver2.0の障害です。次回アップデートで対処いたします。【対処方法】
パイグラフなど、同じ位置にあるシェイプが変形して重なっている場合に非常に選択しにくくなります。その場合は一度位置をずらしてから選択してください。
- グラフ挿入時、スライドIDのが重複する場合がある。
【原因】
Ver2.0の障害です。次回アップデートで対処いたします。【対処方法】
リンクスライドを使う場合にのみ問題が発生します。
リンク先になるスライドIDを直接書き換えてください。
- Ver1.12で作成したファイルを読み込んだとき、見えかたが異なっていたり、見えなくなっているシェイプがある。
【原因】
Ver2.0の障害です。
機能向上に伴い追加されたプロパティの初期値の設定がずれる場合があります。
これは将来のアップデートでも対処できない場合がありますので、旧バージョンのファイルを使う場合は下記手順で修正をお願いします。【対処方法】
- 見えなくなっている場合。
そのシェイプを範囲選択等で選択してから、陰影タブの光沢(DXモード)を両方とも0にしてください。
- 見え方が変わっている場合。
そのシェイプを範囲選択等で選択してから、陰影タブの光沢(DXモード)を両方とも0にしてください。
陰影タブの陰影(DXモード)を両方とも50にしてください。
グラデーションの色の、透明度スライダーを右端にセットしてください。
- 見えなくなっている場合。









